スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Thunderbirdのメールを新PCに移行

Windows10でのメーラーはThunderbirdを使用しています。
利点はbackupと新PCへの移行が非常に簡単にできるから。

Thunderbirdのサポートサイトに方法が書いてありますが簡単に抜き出し

①新しいPCへThunderbirdをインストール
②旧PCのThunderbirdのプロファイルフォルダーを新コピーへ同じフォルダー場所へコピー
③コピーしたプロファイルをThunderbirdへ教える

プロファイルフォルダーの場所は下記から
Thunderbirdを起動しThunderbirdメニューのヘルプ→トラブルシューティング情報
blog20180411_004.jpg

フォルダーを開くをクリック
blog20180411_005.jpg

クリックすると「xxxxxxxx.default」の内容が開くので1つ上の階層へ戻り「xxxxxxxx.default」をコピーする
別の場所(外付けHDDなど)へ保存しておくとバックアップになるので推奨

新PCの下記の場所に「xxxxxxxx.default」を貼付け
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles

新PCにて「ファイル名を指定して実行」
blog20180411_006.jpg

「thunderbird.exe -p」入力→OK
blog20180411_007.jpg

blog20180411_008.jpg

新しいプロファイルを作成→次へ→保存場所を指定(※貼付けしたプロファイルフォルダー)→終了

お疲れさまでした。

スポンサーサイト

Windows10へ.NET Framework3.5 or 4 のインストール

仕事で使用するソフト(アプリ)をインストールする時にたまに必要なのが.NET Framework
Windows10ではネットで探す必要はなく、標準搭載のツールでインストールできる。

クリーンインストールする時に「どうやるんだっけ・・・?」と毎回なるのでメモ

コントロールパネル→プログラム
blog20180411_001.jpg

プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化
blog20180411_002.jpg

Windowsの機能→必要な機能にチェック→OK
blog20180411_003.jpg

上記の操作でMicrosoftから自動でダウンロードandインストールが始まります。
お疲れさまでした。

◇◆別メモ◇◆
仮想化機能のHyper-Vを使用したいときはHyper-Vのチェックを入れればOK
個人的にはHyper-Vは使いにくいのでVMwareを使っています。

VMwareの利点
PC乗り換え時に仮想環境で使用していたフォルダを丸ごとコピーでそのまま使用できる点。
OS再認証不要と使用ソフトの再インストール不要が大きい利点。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。