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HDD→SSDへ交換後にシャットダウンが遅くなる

ずっと前から放置してた件をやっとこ解決したのでメモ。

解決方法はなんて事無く。

「仮想メモリとハイバネーション(休止)を無効にする」を行った。

20~30秒ほどかかっていた時間が5秒未満になりました。

また上記項目を無効にしたことで空き容量も約30Gほど増えました。

大容量の物理メモリを積んでいる場合は効果的らしい。

ただノートパソコンの場合は注意したほうが良いとの事。
 32bitOSでのメモリは4G以上を認識しないので仮想メモリは無効しない方が良く。
 バッテリー充電切れ対応で休止を使用してある場合も無効は非推奨。

64bitOSで十分な物理メモリ容量を積んでいて休止を使用しない場合は
シャットダウンが速くなる(と思われる)ので良いんじゃないかな

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参考サイト
大容量メモリでシャットダウンが遅い場合 - ザ・覚書
【2016年版】Windows 7におけるSSDの設定方法と最適化 - 公安9課
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【win7/8.1】Windows10へのアップグレードは新規インストールでもOK【今更】

2016年7月29日までwindows7/8.1を対象に無償アップグレードを実施中

既にwindows10にしてる、してしまった、勝手になってた、方々が多いと思いますが

あと一ヶ月と少しで無償アップグレード期間が終了との事

ここでwindows10のメモを少し
①新規インストール用ISOをMicrosoftからダウンロードできるので新規インストール可能
②新規インストール後にWindows7/8.1のプロダクトキーで直接認証可能
一度でもwindows10へアップグレードを実施していると新規インストール(クリーンインストール)等での再認証時にプロダクトキー等は不要
④Windows10へアップグレード後、Windows7へ戻せる。ただし、28日以内(ロールバック:win7/8.1から直接アップグレードの場合)
⑤以前のOSディスクやリカバリーディスクであればいつでも戻せる(新規/クリーンインストール)

気になるのは
win7/8.1→win10後、一旦前OSへ戻した後にwin7/8.1→win10への直接アップグレードは期間終了後には出来ないが
同デバイスでのWindows10新規インストールの場合は③になり、デバイスですでに認証しているので無償期間後でも認証できるということ

Windows10へアップグレードしたくない人も無償期間中に一度Windows10へアップグレードして前OSへ戻せば
後々Windows10に変更したい時にOSを買わなくて済む

「Windows10の直接アップグレードをしたくない、でもWindows10の認証を済ませておきたい」
って方はパーティション分けて①と②を自己責任でどうぞ

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